つきましては、リニューアル準備中です
本家アメリカヤフー.comに遅れること2年半、日本のヤフー検索「YST」に対応したサイトエクスプローラーがリリースされました。(まだベータ版です)グーグルWEBマスターツール等でWEB担当者にはおなじみの便利ツールの登場です。
グーグルのWEBマスターツールではサイトマップの登録など、インデックス化を早めるような印象もありましたが、今回のヤフーサイトエクスプロー ラーでは、登録サイトに対してヤフーの人気のサービス「ブログ検索」や「ヤフーブックマーク」の情報などもログインで閲覧できるようになりました。

日本のネットユーザーはなんだかんだでヤフーユーザーが多いわけで(PCの場合)、特に家計を握る主婦層の利用が多いといわれますので、ECサイトやコミュニティ・CGM系のサイトの分析には欠かせないでしょう。
機能の一つとしてXMLサイトマップをエクスポートしたり、クローラーの最終来訪日を把握できるため検索エンジンマーケティングの従事者には貴重な情報となるでしょう。
▼以下、ヤフー公式ブログからの引用(http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/05/yahoo_63.html)
Yahoo!検索が利用している検索エンジン"YST(Yahoo! Search Technology)"は、世界各国・各地域で利用されることを前提に米国Yahoo! Incで設計・開発・運用しています。一方で、米国のYahoo! Searchと日本のYahoo!検索と では、同じキーワードでも検索結果が異なるということから想像いただけるように、それぞれの国・地域の独自性を組み込むために各国Yahoo!が開発に参 加しています。Yahoo! JAPANは、各国Yahoo!のなかでもより深くYST運営に参画し、日本での独自のニーズにこたえる機能を共同開発する一方で、「Yahoo! JAPANから各国Yahoo!に」という機能の企画・開発も行っています。たとえば、「表記ゆれ」の機能は、日本発で各国Yahoo!の検索に展開されたものです。Yahoo!検索 サイトエクスプローラーは、このような米国Yahoo! Incとの共同作業の一貫で開発されています。
日本特有の検索傾向とユーザー心理の分析で高いCVRを目指す指標・戦術の一つとして活用したいです。
▼サイトエクスプローラー
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
WEB担のSEMozの翻訳記事に面白い記事がありましたので、実際にやってみた。
GoogleのAPIを利用した実験くんです。
Google AJAX フィード とは
他のサイトから(RSSやAtomなどの)フィードを取得してコンテンツを抽出し、それを自分のサイトに埋め込めるようにするGoogleのAPIです。フィード管理ウィザードの使い方などは開発ガイドから参照できます。
動的にフィード情報を抽出して自サイトのページ表示することで、関連する多サイトの情報を表示させることができるほか、自身のサイト内でもブログ情報を通常のWEBページに表示させ、サイト内でブログへの誘導を図ることもできます。
まずはドメイン毎にGoogle AJAX フィード API用の「APIキー」というものを入手します。
▼APIキーのキ取得はこちら
http://code.google.com/apis/ajaxsearch/signup.html
APIを利用するサイトのドメインを入力し、規約に同意し「Generate API Key」をクリックし、APIキーを取得します。
取得したAPIキーを次の○○○○の部分に挿入します。
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi?key=○○○○"></script>
<script type="text/javascript">
google.load("feeds", "1");function initialize() {
var feed = new google.feeds.Feed(http://);
feed.load(function(result) {
if (!result.error) {
var container = document.getElementById("feed");
for (var i = 0; i < result.feed.entries.length; i++) {
var entry = result.feed.entries[i];
var div = document.createElement("div");
div.appendChild(document.createTextNode(entry.title));
container.appendChild(div);
}
}
});
}
google.setOnLoadCallback(initialize);
</script>
赤字の部分は、読み込みたいフィードのURLを指定してください。
あとは表示したい部分に以下のソースを設置します。
<div id="feed"></div>
これでフィード情報をWEBページに動的に表示することができます。
2008年4月よりドコモimodeのiMENU画面にグーグル検索が導入され、モバイル検索におけるグーグルのクエリー比率が驚異的に伸び、モバイルにおける検索エンジンのシェアをヤフーと2分するのではないかといわれています。
その中でも、携帯キャリアの中で、日本で依然大きなシェアをもつドコモの検索窓を手に入れたグーグルは、検索結果にアドワーズ広告のスペースを得たことで、グーグルの広告主にとって大きな価値をもつ広告スペースを手に入れたわけです。
PCサイトの検索エンジンのPPC広告において、「趣味・エンターテインメントのヤフー」「ビジネスのグーグル」のような住み分けが、自然と生まれてきていたわけですが、これでグーグルはPCとの接点が少ないネットのライトユーザーへのリーチを獲得したといえるのではないでしょうか。
そんななか、モバイルアドワーズのコンテンツターゲットにイメージ広告が出せるというリリース。
モバイル端末を想定した、面白い提案ができそうですね。
ただ、ドコモはログの解析ができないんですよね~
ついに AdWords モバイル広告でも、イメージ広告を配信することができるようになりました。モバイル イメージ広告をご利用頂くことで、Google のモバイルサイトの広告ネットワークに対し、そのサイトの内容と関連性の高いイメージ広告が自動的に配信されるようになります。
モバイルイメージ広告をご利用頂くことで、モバイルユーザーに向けてより魅力的な情報をお届けすることができます。例えば、綺麗な海をめぐる旅行ツアーの広告であれば、下のような実際のイメージをユーザーに見てもらうことで、言葉だけでは説明できないサービスの魅力を瞬間的、感覚的に伝えることができます。そのため、まだそれほど商品に対する興味が強くなかったユーザーに対しても、イメージ訴求型の広告フォーマットを使うことで、関心が瞬時に高まる可能性があります。マンションなどの不動産情報や、新しいデザインの電化製品なども、商品の情報がスムーズに伝わります。
モバイル広告の場合、PC と比べると広告が画面を占める割合が大きくなります。そのためもあってか、モバイルでのバナー広告は PC でのバナーに比べて 10 倍近くクリック率が高くなるとの報告も出ています。
http://adwords-ja.blogspot.com/2008/04/blog-post_24.html
『リクエスト』はインターネットのなかで指定されたサーバーを見つけ出し、データを呼び出します。
この一連の動作に含まれる『日時』『ファイル名』『参照元』といった様々な情報を保存しているのがアクセスログです。
サーバーから呼び出されたファイルのデータは
情報を探すということがより簡単かつ便利になり、インターネットユーザーにとって検索エンジンの価値は高くなる一方ですが、これだけ広く一般に認知されている検索エンジンの市場は『ヤフー(YST)』と『グーグル』の二大勢力によるもので(こと日本においては)、他の新参検索エンジンを受け入れる市場はないようにも感じられます。
ほかにはMSNライブサーチやASK、GOO、ブログ検索のテクノラティなどもありますが、
結局は先述の二大検索エンジンに頼る傾向にあります。
新規検索エンジンの参入には、仕組(アルゴリズム設計)の難しさや資金を投じたインフラも必要だという要素もありますがなぜこうも独占された市場なんでしょう。
単純に比較するのは困難ですが、トヨタやホンダといった優良企業がひしめく日本の自動車業界でさえも、もう少し選択肢はありますよね。
もちろん認知と品質を高めている現在の検索エンジンですから、同じようなサービスが発生しても特別な差別化がなされていないと、ユーザーも乗り換えるメリットを感じることができないでしょう。
では検索エンジンにかわるサービスは何になるんでしょう。
発想方法や表現技法のひとつとして語られることが多いですが、
考えの中心(コンセプトなど)をもとに、放射状にキーワードやアイデアをはめ込み
発想を広げていく表現技法です。

▼wikipedia『マインドマッピング』
http://
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いろんな利用方法があると思いますが、プライベートユースにも、ビジネスシーンにも利用できます。
テレビや新聞、ひいてはラジオや雑誌など多くの媒体がある中で、なぜインターネット、しいては検索エンジンがこうも注目されているのか。
その理由は検索エンジンの利用のされ方に理由があると考えています。
ホームページにSEOを施して、検索エンジンに認識(index)され、GoogleやYahoo!に上位表示されるようになるということは、そんなに難しいことではありません。こんな発言をすると、数あるSEO会社の方々に怒られるかもしれませんがGoogleのWEBマスターツールに記載されているルールを守り、一定の手法をとれば、ある程度の上位表示は達成できますし、競争の激しい『ビッグキーワード』を除けば成果を確認することは、そんなに難しいことでもありません。
もちろんそこには、労力と工夫、それに携わるための工数がかかっていますので、それなりの『努力』は必要ですが。
今のようにSEOという言葉が普及する以前は、ホームページを制作してもなかなか売上があがらない・集客につながらないといった声が企業ホームページ担当者の不満でした。
フラッシュを多用したグラフィカルなコンテンツでアイキャッチを多く奪ってはいたものの、実際のアクセスはとても少なかったのです。
そんななか、注目された技術(手法)がSEOでした。
Google Documentとは従来のGoogle Docs&Spreadsheetsにパワーポイントのようなプレゼンテーション資料作成機能を追加して新たにリネームされたWEBアプリケーションです。
▼Google Documenthttp://docs.google.com/
▼Google公式ブログより
http://googlejapan.blogspot.com/2007/09/google.html
DocsがマイクロソフトWord、SpreadsheetsがEXCELのデータをインポートすることができたように、今回の機能追加でPowerPointデータも取り込むことができるようになりました。
これでまさにMicrosoftOfficeの主な機能をWEBアプリで対応できるようになったわけです。